心理セラピストにこそ身体性を!身体への気づきを高め感性を磨く

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はるヨガ for Wellbeing <自分を愛するレッスン>に、
3ヶ月参加くださってる心理セラピストさんから、
本当に嬉しいシェアを日々もらってます。

彼女曰く、

「セッションにおいて、自分と繋がって深くグラウディングしてることこそが大事なことで、

はるヨガを3ヶ月受け続けたことで、
(※ちなみに彼女は平均して、朝晩合わせて週に7~8回くらい)

自分の心身のバイオリズムに気づけ、
自分の内側のエネルギーの流れを実感することができて、

呼吸と身体に繋がり続け、
今ここにグラウディングできたからこそ、

これまでにない5ヶ月間で100近いセッションができたんだと思う!」

と!!

そして、

これまで他所でやっていたヨガは、

型(ヨガのポーズ)を取ることにこだわって、
その型に自分を当てはめることに意識が向いてたから、

身体の感覚なんて全然感じてなかった、と。

そこに留まって感じるとか、
エネルギーが動いているのを感じるなんて、
まったくできてなかった。

今思うと、あれはヨガだったのだろうか?と。


確かに、一概には言えないけど、
一般的なヨガは、

身体が柔らかくなくちゃできないようなポーズも多く、
たくさんのポーズを連続でどんどんとるケースが多い。

そこにも大きなメリットはあるものの、

私がお伝えしている はるヨガ for Wellbeing はそうではない。

誰にでもできるシンプルなポーズを、
丁寧に、しかも毎日ほぼ同じことを繰り返し行うことに重きを置いている。

そこで繰り広げられる、

生命を司るエネルギーの動きそのものに意識を向けること、
その流れを大事にしてるんだ。

彼女はいう。

この身体感覚の高まりが、
生活においても、
また仕事においても、
ものすごくパフォーマンスを上げている、と。

日常の粘り強さを生んでいる、と。
だからこそ、ハイクオリティのセッションを100もできたんだ!と、

とても嬉しそうに伝えてくれた。

私自身、心理セラピストとしての活動をはじめ、
セッションにおいては、自身のグラウディング感が命!!と思うことばかり。

もちろんヨガのティーチングも、
1レッスン、1レッスン、
その一瞬一瞬に、

最適な言葉を内側から紡ぎだし、
最適な沈黙をとり、
最適な身体の動きをガイドする必要があり、

そのためには自分の感度を高め、
言葉が湧き上がるままに、
自由にのどを通過させる必要がある。

だからこそ、そのチューニングがすべてだと思ってる。

心理セラピストとしても、
自分の源に繋がり、
ある意味リラックスしていないと、
クライアントさんに対してマインドが優先し、

どうしようか、
次は何を聴こうか、
何を言おうか、

なんて考えてたら、
決していいセッションにはならない!

はるヨガ for Wellbeing は、

思考を鎮め、
感じるという力を高めるメソッドです。

そして、内側を流れる生命の息吹、
そのエネルギーに触れる時間。

しかしこればっかりは、
一朝一夕では身につかないのだ。

彼女は、9時のレッスンに出るために、
朝のタスクを早めにしあげ、

自分と繋がる時間を自分に捧げることをコミットしたからこそ、
この成果を実感してるんだろうと思う!

心の領域を深く学んだ人こそ、
次はぜひ身体に意識を向けてみて欲しいと心から思うのです。

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