歯の痛みからのメッセージを受け取った2022年の幕開け

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2022年があけたとたん、
心動くことが続いていた。

正直、どこからどこまでが伏線なのか、でも全てのことは繋がっているし、

私の気づきと解釈が私にとっての真実だから、今日はそれを書こうと思う。

元旦の夜から疼き始めた歯、、、

左下の奥歯から湧き上がる感覚に意識が集まっていった。

軽い疼きは「違和感」となり、

次第に「嫌な予感」が湧き上がり、

2日の夜には明らかに「痛い」と認識するほどに感覚が強まり、

一度「痛い」と思い始めたら、あとはずっと痛い、痛い、と痛みにフォーカスがいく。

実際は、

ズーン、ズキン、という「感覚」が起きているだけなのに、、、

それが不快な感覚だから、

思考は、

「痛いなー、あぁやだな、何が起きてるんだろう、歯医者かぁ、やだなぁ、、、」

と動き続け、その思考が気分をどんどん悪くさせる。

日頃から、呼吸と身体感覚に意識を向けて暮らす習慣が身に付いているゆえ、

全身のどこにどんな感覚があるかを常にスキャンしてる私は、

あらゆる身体感覚は、身体から、つまり潜在意識からの大いなるメッセージとして捉えてる。

特に「痛み」とは、そのメッセージのアピール度が高まってる証。

”本当の自分”から、「お願い、もう気づいて」と言われてる。

感覚を強めなければ気づいてもらえない、と判断した身体、潜在意識が懸命にメッセージを送ってくれているんだ。

私は口から首に広がる痛みをじっと観察した。

歯茎の奥が炎症し化膿している様子。

「炎症とは、心の葛藤から自分を遠ざけたり、その結果、一旦解決したと思い込んでいるときに現れる」

私はそう捉えている。

それは、心理的な葛藤の原因から意識を逸らし続けたり、

物理的に自分を遠ざけたり、

もしくは物理的な解決を果たした、そう思い込んでいるときに現れる症状である、

と見ている。

ただ実際は、本質的な根本解決には至ってないよ、ってこと。

こんな知識を授けてくれたのは、リズ・ブルボー著「自分を愛して」だ。

歯茎の炎症を自覚したとき「自分を愛して」を開いてみた。

以下抜粋して引用。
(今回の私の症状に符合することろだけ引用します。)

歯のトラブル

▶︎感情的なレベル

歯は食べ物を噛み砕くという役割を持っています。
したがって、歯は、新しい考え方を熟考したり、環境に馴染んでいくことに関係しています。

歯のトラブルを抱えている人は、そのほとんどが、状況を的確に分析できないために、何かを決意することができずにいます。

すっかり自信をなくしていて、人生から身を守るために、人生に切り込んでいくことができないでいます。

下部左側の歯にトラブルが起きた時は、自分の感受性を具体化することに関わっています。

家族の中で愛情や感謝を具体的に表していないということを意味しています。

▶︎精神的なレベル

左側の歯にトラブルがあるとしたら、母親との葛藤がまだ解決していないことを意味しています。

母親を寛大な心で受け入れ、母親に対する反応の仕方を変える必要があります。

歯のトラブルがあなたに送っているメッセージは、「欲求を行動化し具現化しなさい」ということです。

リズ・ブルボー著「自分を愛して」より

これ読んで、いや、すごいな、、、というのが最初の感想。

ここからは、この出来事の伏線を書いていくけど、

話が繋がりすぎていて、どう書けばいいかと迷うほど。

でも、思いつくままに書いてみようと思う。

元旦の朝、私は兄に電話をして新年の挨拶をしたんだ。

実は11月ごろ、兄に連絡をとり熊本に住む母方の叔母の連絡先を聞いていた。

そして年内には会いに行こうと思った。

しかし、、、

福岡に越してきてはや7ヶ月。

九州に住むのは、私にとって母方の親戚やご先祖様との繋がりを感じたい、という思いもありながら、

熊本に住む親戚に連絡すら入れられずにいた。

私「まだおばちゃんに連絡してないんだよー」

兄「なんでだよ?」

私「え、だって、、、なんか叱られそうだからw」

兄「大丈夫だよ!もうお袋が死んで10年だぞ。生きてたら86歳、ってことはおばさんだってもう80越してるんだから、、、」

私「うん、それはわかってるんだけど、、、やっぱりなんか怖くてww」

そう、私は母の妹である叔母がなんとなく怖いんだ。

根は優しい人なのは知ってる。でも口が悪いんだw

子供の頃の印象は、内向的な母に対して、攻撃的な叔母。

言葉もきつく、いつも人を責めるようなことを言っていたという印象。

母に対しても責めたり咎めたり、そして愚痴を言ったり、

母も、妹から連絡が来るのは嬉しい反面、疲れる、、、と言っていた記憶が湧き上がる。

他にも、容姿に対するジャッジが厳しく、

母に対しても、年を取っただ、若い頃はあんなに綺麗だったのに今はどうよ、とか。

私に対しても、脚が太い、脚が曲がっている、へそがデカすぎる、顔が大きい、と小学生の頃からあれこれ言われ続け、

さらに「女は歳を取ったら整形をしないといけないからお金を貯めときなさいよ」と言われたことがある。

叔母に悪気がないのは明らかなんだけど、

子供の頃の印象として、私は叔母のことが怖くて苦手だった。

そして、これらのエピソードは、潜在意識のクリーニングで何度か扱ったことがあるほど。

今回、すぐに叔母に会いに行けない自分の”心の葛藤”を自分から遠ざけて行動に移さないでいた。

そんな叔母と最後に会ったのは、ちょうど10年前だ。

あれは、まさに2012年の元旦。

母が亡くなったのはその13日後、1月14日。

そして母の葬儀で会ったきりの叔母に、

私は、兄との電話を切った直後、2022年の元旦に意を決して電話をした。

83歳になった叔母は、病気を患ったものの耳も達者で変わらず元気だった。

おばちゃん、耳が達者ねーというと、耳も口も達者よ!と笑っていた。

そして、

「もう晴美には会えんと思ってた。晴美に会えるのが本当に嬉しい。」

と心から喜んでくれているようだった。

そして、こんなことを言ったんだ。

「晴美が来たら、また叱られるばい、と思っとった」と。

え??

何それ、

私と同じこと思ってるしw

そこから私は記憶を紐解いた。

そう、あれは私が24歳の頃。

長年一緒に住んでいた母方のおばあちゃんの葬式で親戚が熊本に集まったとき。

ちょうど私の父は、

その半年ほど前にくも膜下出血で倒れ、一命を取り留め家で療養中だった。

そんな中、どうにか熊本まで葬儀に参列するために向かったんだ。

通夜の席、そんな父に対して、お酒を進める親戚に向かって、

私は心底ブチ切れて、

「お父さんにお酒を勧めないで!お父さんが死んだらどうすんのよ!

人のことだと思って、、、いい加減にしてよ!」

と怒鳴ったのだ。

その後、私はギャン泣きして、通夜の会場から一人飛び出し外で泣いていたら、

兄が来てくれて、

「晴美、しょうがないよ。お通夜っていうのはそうやって弔うものなんだよ。」

って慰めてくれたんだ。

叔母はきっとあの日のことを言ってるに違いない。

当時の私は、叔母をはじめ、親戚のみんなが、おばあちゃんを弔うためにお酒を飲み、笑い過ごしている姿にも違和感があったし、

さらに、禁酒中の父にもお酒を勧めたことでキレた気の強い姪っ子ってことなんだろう、と思う。

ここで私は、一人で笑うしかなかった。

私は叔母に自分のシャドウを投影してるに過ぎないんだ。

口から生まれた、と言われるほど、口が達者だった私。

内向的な母を責め、ときに母に対して咎めるようなことも言ったことあったよな、と。

叔母と私は似てるんだ。

だから嫌だったんだ、とww

歯の痛みは、叔母と電話で話し熊本に行くと決めた夜からだ。

そして、前々から行きたかった祖母が眠るカトリック教会へ、

お墓参りをして、ご先祖様に挨拶をすることが決まった夜からだ。

私の、叔母との心理的な葛藤を終えるプロセスに入った途端、

左の奥歯の痛みがはじまった。

続く、、、

⏬第二話⏬

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