休むことへの罪悪感は、幼少期の乗り物酔いの経験から。

セッションのご感想

個人セッションのご感想をご本人の許可をいただき掲載します。

Q. セッションで扱ったテーマはどのようなことでしたか?囚われていたこと、自分を制限していたストーリーを要約してお書きください。 

A. 幼稚園バスにエチケット袋を握りしめて気持ち悪そうになっていた私。登園初日に嘔吐してしまったけど、バスの先生や親から明日からも頑張って登園しようと言われた。幼稚園自体は楽しく好きだった。そのため、好きなことをやるには先に辛いことを経験しないといけないというインナーチャイルドがいた。

Q. インナーチャイルドヒーリングセッションを行った場合:印象的だったこと、気づき、発見、癒された実感や、逆にまだ未消化と感じることがあればお書きください。

A. 幼稚園バスに乗って苦しそうにしたを向いている私に声かけをした。が「ありがとう。頑張る」と言葉だけでは伝わらず苦しかったが、はるちゃんが「彼女を膝に乗せ、一緒に歌を歌ってみよう」と提案してくれ、それを行なったところ、一緒に歌うことは出来なかったが私が歌う所を見てくれて少し楽しそうだった。最後は楽しそうにバスを降りて行った。

Q. その他、今回の個人セッションを受けられてどのような気づきや発見がありましたか? 

A. 自分らしさの意味が漸く理解できた。自分らしさをジャーナリングしてみようと思った。

Q. 今回の個人セッションで得た気づきや発見を、どのように生活に活かしますか? 

A. 休むことへの罪悪感の元が分かった。

Q. 今回取り上げたテーマに関して、あなたの理想の未来はどのような状態ですか? 

A. 乗り物酔いに関する思い込みと休むことへの罪悪感をなくす。

Q. カウンセラーの在り方、雰囲気、まなざし、表情、仕草、声のトーン、話のテンポといったことで、気になることがあれば教えてください。

A. 話しやすくてよかったです。私のリズムや感覚を待ってくれるのも良かったです。

Q. 最後、感じたままに率直に、感想や改善点、はるへのメッセージなど、ご記入ください!

A. 鼻水ずるずるで涙でべしょべしょになったので、自宅でよかったと思いました。自室でセッション行うことは良い方向に向いたと思いました。

以上です。

休むことへの罪悪感についてのセッションでしたが、
幼少期、乗り物酔いをし苦しい思いをしたインナーチャイルドが出てきてくれて、
このような展開となりました。

具合が悪く休みたいのに、周りの大人たちの「がんばれ」の声に従い、
休むことを許可されなかった記憶が休むことへの罪悪感に繋がっていたのです。

後日談として、このセッション以降、
休むことも許可しはじめ、
さらに電車でも車でもいっさい乗り物酔いがなくなりました。

掲載の許可をいただきありがとうございました!


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